紫外線!愛犬のためにあなたが気をつけること

愛犬が家にいるなら、毎日外へ出て散歩をしてあげる必要がありますよね。案外大変な習慣なのですが、犬が大好きな飼い主さんたちはあまり苦痛に感じないようです。一緒に外に出て歩くことで、ワンちゃんのイキイキした様子が見られるからでしょう。本当にワンちゃんを大切に思っているなら、外出する時には紫外線対策をきちんとするのがおすすめです。ドッグフードの評価が高いエサを与えてあげるのもおすすめです。

サマーカットをする場合は被毛を刈りすぎないようにしよう

サマーカット注意

夏になると、年中毛皮を身に着けている愛犬が暑そうに感じられてしまう飼い主さんは多いようです。そのため、夏場は犬の美容院でサマーカットと呼ばれる刈り方でワンちゃんの被毛を少なくしてしまう飼い主さんもいます。
しかしこのサマーカットのせいで、ワンちゃんがたっぷり紫外線を浴びてしまうことがあります。
もともと犬の被毛は、強い紫外線を直接浴びるのを避けるための役目があります。それなのに、短く毛を刈りすぎると、自然に被毛によってワンちゃんの体に紫外線が降りそそぐのを防げなくなってしまいます。
紫外線を浴び過ぎると、怖い皮膚ガンなどの病気を発症することもありますので、注意が必要です。

夏の暑い時期には散歩させる時間にも注意が必要

夏暑い散歩注意

夏のお散歩は、まだ日が出ていない早朝や日没後の夕方などを選んで行うのも紫外線対策の一つです。このような時間帯であれば、気温も日中より下がっていることが多いので、熱中症になる危険性もだいぶ低くなります。
でも、あまり時間がなくてそのような時間帯の散歩は無理という飼い主さんもいるでしょう。
その場合は、UVカットスプレーやUVカットウェアなどをワンちゃんに使うようにするのもいい方法です。お昼時の日射しが強い時期には、お散歩の時間を少し短くするのも愛犬を紫外線から守ることにつながります。

自宅に帰ったら必ず水分を補給しよう

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夏場のワンちゃんとのお散歩は、暑くて大変なことも多いでしょう。だからといって、急に一緒に外に出るのをやめるわけにもいきませんよね。
暑い時期の愛犬とのお散歩は、自宅に帰りついたら必ず水分を摂るなどして熱中症対策をすることが大切です。もちろん、ワンちゃんにも水を飲ませてあげたりして、怖い熱中症を防いでいきましょう。